生活習慣、ストレスが大きな要因になっている事があります。

ホルモンバランスの気になるお話

ホルモンバランスは環境で変化します。

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食べ物で栄養補給

生理痛を緩和するために役立つ食べ物、栄養素や成分

DHA・EPA
血液サラサラ作用やウツに効果があるとされるDHA・EPAは、女性の月経痛にも効果があるとされています。DHA・EPAにはプロスタグランジンの合成に必要な酵素の働きを抑える働きがあるそうです。
アジ、サバ、イワシなどの青魚にはEPA・DHAが豊富に含まれています。

ビタミンB6
ホルモンのバランスが崩れて起こる腰痛や、頭痛などの不快な症状を緩和します。レバーやマグロ、サンマ、カツオ、サバなど魚類に多く含まれています。

ビタミンE
ビタミンEは、末血管を拡張させて血行を良くします。ナッツ類やゴマ、アボカド、カボチャ、ウナギなどに豊富に含まれています。

血液循環を促す成分
タマネギやニンニクに含まれるアリシン、ショウガの辛み成分は、血液循環を促し、カラダを温める働きがあります。

その他
生理中は貧血気味になりがちですので鉄分を多く含む食品を摂るよう心がます。ビタミB12、ビタミEの働きや鉄分吸収を促すビタミンC、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルもバランスよく摂るようにしなければ、カラダはうまく機能することができません。

加工食品にばかり頼っている食事は注意!

加工食品に使用される添加物に含まれる成分の中には、カルシウムなどのミネラルと密接に関係し、その吸収を阻む作用があります。
またついつい野菜や海藻、豆類などが不足しがちで、必要な栄養素がとれない食事になってしまいます。
冷たい食べ物、甘い食べ物をとり過ぎると、カラダを冷やし血行を悪くするので、注意しましょう。
肉類や乳製品などの動物性食品をたくさんとると、エストロゲンの分泌量が増加します。現代人は、動物性食品を多くとりがちなので注意が必要と言えます。

生活全般を見直してみましょう

足りない栄養素をサプリメントで補う…、確かに手軽で魅力的な方法です。しかし、栄養成分だけにこだわってもバランスは乱れてしまいます。まずは自分のカラダの状態や生活習慣を見直してみましょう。
栄養の過不足はないか、薄着やカラダを締め付ける下着をつけていることも冷えの原因を招きます。

 
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